廃墟探訪
今日は神山町の山奥にある悲願寺に行ってきました。
ここも職業訓練校のプレゼン実習で紹介させてもらった所ですが、その前からついぞ行ってなくてほぼ半年振りになります。

旧国道からの曲がり口に看板があります
看板の内容については長くなるので今回は省略します、もし興味があれば検索してみて下されば色々と引っ掛かると思いますので・・

車で直接乗り付けるには前方の山裾を時計回りに約3/4周します
メジャー?な観光地の「雨乞の滝」は看板からすぐでそこから徒歩2km弱で悲願寺に登れますが、駐車場への道路が半端でなく狭いのと小雨だったので登山は止めていつも通り林道ドライブです。
数日前の雨のせいかいつも以上に落石倒木だらけで、GWだからか珍しく対向車もあったりで連れの犬には苦労をかけてしまいました。

看板前から1時間弱でようやく到着
名前の通り悲願が叶うのかなと思って特に病気退職した3年前からは再々通ってるんですが、今のところご利益の程はどうだか・・あるいはいわゆるブラック企業から遠ざけてくれてたりするのかも知れませんが。

プレゼンでも紹介しましたが名前はお寺でも神社様式です
丁重にお参りして2月から新しくなっていたノートに記帳して、ちょっと雨宿りしてから帰りました。
例のごとくまるで人影がなかったので犬を放してやってたんですが、けっこう野ウサギがいてビーグル犬の本領発揮?で元気に追いかけ回していました。
と言ってもただ追いかけるだけで捕まえてくることもなく、こんな所に置き去りにでもされたらかなワンとでも思ってるのか、私が見渡している境内からは出ようとしないので逃がしてばかりでした。
そう言えば以前書いた体重の件、動物病院で計ってもらって9.5kgとむしろ少し減っていてやれやれでしたが、何れ私が就職できたら思い切り運動させる機会も減ってしまうでしょうね・・
さて前から気になってたんですが、悲願寺の少し手前に貸別荘郡への案内看板〜名称削除(5/6記)〜があって、普通の乗用車よりは有利な軽貨物車でもちょっと入るのは躊躇するような脇道なんですが今回思い切って突入してみました。
〜画像削除(5/6記)〜
小さいけど案外目立っている看板

〜画像編集(5/6記)〜
轍が深いのでアカんと思えば即撤退の構えで
轍をずらして慎重に入ってみれば意外にあっけなく辿り付けましたが、普通の乗用車では多分腹を擦るので止めておいた方がいいと思います。
ちなみに流行りのフルエアロ・ローダウン車は悲願寺の方も無理、下回りのエアロはボロボロになって悲願寺手前のダートでは亀の子になるかと思います。
パジェロやハイラックスでもボディサイドが傷だらけになるでしょうし、やはりああいう道路ではジムニーが最強なんでしょうね・・

画像ではまるで現役のようにも見えますね
カレンダーや新聞等年代が分かる物は見当たりませんでしたが、無駄に豊富な経験から推し量るに大体10年物の廃墟と思われます。
人為的破壊はほとんどなく今なら少しのリフォームで再開できそうなのに、もう杉材の防腐剤がすっかり抜けて腐り始めているのが残念に思えます。

向かって左側は山並を見下ろす露天風呂

窓越しに左側から

同じく正面から
何しろあの悲願寺のちょい手前なのでアクセスは大変ですが、それでも往時はそれなりに賑わっていたようです。
それにしても道路は良くないにしても悪くなった訳でもないでしょうに、なぜ潰れてしまったんでしょうね・・

本館は俯瞰L字型で奥からの外観

さらに奥へ入ると点々と貸別荘があります

数件見てみましたがどこも玄関ノブのガラスが割られてます
破壊されているのは貸別荘の玄関ガラスだけのようでした。
てことはこっそり誰かが寝泊りしているのかも知れません・・勿論若かりし頃のような潜入探索はしてませんし、原型は保っていても木が腐りかけている部分もあるので危ないです。
貸別荘郡の横手にはちと不自然な平地の草原がありましたが、あれは何て言うのか先っちょにワイヤーのガイドローラーと真ん中にリールの付いた錆びた鉄の棒が立っていたので、元々はテニスコートだったようです。
あまり威張れた趣味でもないですが廃墟を眺めて四半世紀、これだけ人里離れて年季の入った廃墟でこれほど綺麗なのは初めてかもでちょっと感動?しました。
チェーンやバラ線、立入禁止等の看板もなしのオープンウェルカム状態なのに何でかな・・と帰り道につらつらと考えてみましたが、やはり時折でも人の出入りがあるからじゃないのかなと思います。

送電線の鉄塔
あと元建材関係の仕事をしていた私としては、貸別荘の窓は格子やシャッターで防御しているのに、肝心の玄関はワイヤーも入っていないただの型板ガラスというのはいささかお間抜けに過ぎる気がしました。
建築士の方の意図があれば知りたいなとも思いますが、それも今となっては・・ですね。
そうそう、あれだけ雨の山中を遊ばせたら当然ですが帰ってからは犬のノミ取りが大変でした。
ノミの収穫?画像もありますが・・これはちょっと止めときますね。
ここも職業訓練校のプレゼン実習で紹介させてもらった所ですが、その前からついぞ行ってなくてほぼ半年振りになります。

旧国道からの曲がり口に看板があります
看板の内容については長くなるので今回は省略します、もし興味があれば検索してみて下されば色々と引っ掛かると思いますので・・

車で直接乗り付けるには前方の山裾を時計回りに約3/4周します
メジャー?な観光地の「雨乞の滝」は看板からすぐでそこから徒歩2km弱で悲願寺に登れますが、駐車場への道路が半端でなく狭いのと小雨だったので登山は止めていつも通り林道ドライブです。
数日前の雨のせいかいつも以上に落石倒木だらけで、GWだからか珍しく対向車もあったりで連れの犬には苦労をかけてしまいました。

看板前から1時間弱でようやく到着
名前の通り悲願が叶うのかなと思って特に病気退職した3年前からは再々通ってるんですが、今のところご利益の程はどうだか・・あるいはいわゆるブラック企業から遠ざけてくれてたりするのかも知れませんが。

プレゼンでも紹介しましたが名前はお寺でも神社様式です
丁重にお参りして2月から新しくなっていたノートに記帳して、ちょっと雨宿りしてから帰りました。
例のごとくまるで人影がなかったので犬を放してやってたんですが、けっこう野ウサギがいてビーグル犬の本領発揮?で元気に追いかけ回していました。
と言ってもただ追いかけるだけで捕まえてくることもなく、こんな所に置き去りにでもされたらかなワンとでも思ってるのか、私が見渡している境内からは出ようとしないので逃がしてばかりでした。
そう言えば以前書いた体重の件、動物病院で計ってもらって9.5kgとむしろ少し減っていてやれやれでしたが、何れ私が就職できたら思い切り運動させる機会も減ってしまうでしょうね・・
さて前から気になってたんですが、悲願寺の少し手前に貸別荘郡への案内看板〜名称削除(5/6記)〜があって、普通の乗用車よりは有利な軽貨物車でもちょっと入るのは躊躇するような脇道なんですが今回思い切って突入してみました。
〜画像削除(5/6記)〜
小さいけど案外目立っている看板

〜画像編集(5/6記)〜
轍が深いのでアカんと思えば即撤退の構えで
轍をずらして慎重に入ってみれば意外にあっけなく辿り付けましたが、普通の乗用車では多分腹を擦るので止めておいた方がいいと思います。
ちなみに流行りのフルエアロ・ローダウン車は悲願寺の方も無理、下回りのエアロはボロボロになって悲願寺手前のダートでは亀の子になるかと思います。
パジェロやハイラックスでもボディサイドが傷だらけになるでしょうし、やはりああいう道路ではジムニーが最強なんでしょうね・・

画像ではまるで現役のようにも見えますね
カレンダーや新聞等年代が分かる物は見当たりませんでしたが、無駄に豊富な経験から推し量るに大体10年物の廃墟と思われます。
人為的破壊はほとんどなく今なら少しのリフォームで再開できそうなのに、もう杉材の防腐剤がすっかり抜けて腐り始めているのが残念に思えます。

向かって左側は山並を見下ろす露天風呂

窓越しに左側から

同じく正面から
何しろあの悲願寺のちょい手前なのでアクセスは大変ですが、それでも往時はそれなりに賑わっていたようです。
それにしても道路は良くないにしても悪くなった訳でもないでしょうに、なぜ潰れてしまったんでしょうね・・

本館は俯瞰L字型で奥からの外観

さらに奥へ入ると点々と貸別荘があります

数件見てみましたがどこも玄関ノブのガラスが割られてます
破壊されているのは貸別荘の玄関ガラスだけのようでした。
てことはこっそり誰かが寝泊りしているのかも知れません・・勿論若かりし頃のような潜入探索はしてませんし、原型は保っていても木が腐りかけている部分もあるので危ないです。
貸別荘郡の横手にはちと不自然な平地の草原がありましたが、あれは何て言うのか先っちょにワイヤーのガイドローラーと真ん中にリールの付いた錆びた鉄の棒が立っていたので、元々はテニスコートだったようです。
あまり威張れた趣味でもないですが廃墟を眺めて四半世紀、これだけ人里離れて年季の入った廃墟でこれほど綺麗なのは初めてかもでちょっと感動?しました。
チェーンやバラ線、立入禁止等の看板もなしのオープンウェルカム状態なのに何でかな・・と帰り道につらつらと考えてみましたが、やはり時折でも人の出入りがあるからじゃないのかなと思います。

送電線の鉄塔
あと元建材関係の仕事をしていた私としては、貸別荘の窓は格子やシャッターで防御しているのに、肝心の玄関はワイヤーも入っていないただの型板ガラスというのはいささかお間抜けに過ぎる気がしました。
建築士の方の意図があれば知りたいなとも思いますが、それも今となっては・・ですね。
そうそう、あれだけ雨の山中を遊ばせたら当然ですが帰ってからは犬のノミ取りが大変でした。
ノミの収穫?画像もありますが・・これはちょっと止めときますね。




